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2010年09月 アーカイブ

ビタミンは摂り方しだいで"毒"になる

ひとびとの健康志向が高まるにつれて、ビタミンの"株"は上昇の一途をたどっています。


ビタミンは"いいもの"、悪者にはなりえないような錯覚さえ抱いてしまいます。


しかし、早飲み込みや先入観は危険です。


そのべールを剥いで、ビタミンの真の素顔を覗いてみましょう。


人間が生きていくためには、さまざまな栄養素が必要です。


体をつくったり、エネルギー源となるのは、炭水化物、タンパク質、脂質が中心ですが、それだけではうまく機能しません。


生理機能の調節役としてのビタミン、ミネラル(無機質)、食物繊維などの働きがあってはじめて活動できます。


つまり、ビタミンは脇役としてなくてはならない栄養素なのです。


ビタミンとひとくちにいってもさまざまで、大きく分けると、水に溶けて脂に溶けない「水溶性ビタミン」と、逆のタイプの「脂溶性ビタミン」があります。


ここではガンに対する効用についてふれてみます。


"ビタミンが不足するとガンにかかりやすくなる"、また"ビタミンを摂ればガンの予防になる"などと、かなり前から議論されてきました。


ガンと関わりが深いといわれるビタミンは、抗酸化ビタミンといわれるA、E、Cです。

ビタミンは摂り方しだいで"毒"になる 2

まずはビタミンAから。


前提として「ビタミンA」と「β-カロチン」という言葉の違いを整理しておきましょう。


・ビタミンA


ビタミンA欠乏症・過剰症」など、生理機能を表わす場合に使われる。


「レチノール」など自然界に存在するビタミンAの化合物を「レチノイド」という。


・β-カロチン


ビタミンAの前駆物質。


「カロテノイド」の一種で、植物などを赤や黄色に染める色素のひとつ。


動物の体内に入ると、ビタミンAに変わって機能しますが、ビタミンAに変わらないものもあります。


β-カロチンが豊富な緑黄色野菜類で、「ビタミンA効力」とされるものがあるのはそのせいです。


ビタミンAの効用としては、視覚の維持、皮膚や粘膜を健康に保つ、抵抗力を強める、さらに抗ガン作用などがよく知られています。

フェイシャルとピーリング

美容といえば、お肌も身体も磨きたいものですよね。

とりあえず、身体のほうはマイクロダイエットにお願いして、お肌はまた別の方法でやってみたいと思っています。

そこで気になるのかこちら。↓今のうちにトライでしょうか。

◆フォトフェイシャル

1998年にアメリカで開発された、特定のもの(メラニンや毛細血管など)にしか反応しないIPLという光線を肌に当てる治療法のことです。

フォトフェイシャルの光は、メラニンを破壊すると共に真皮のコラーゲンの合成を活性化させて増殖するため、シミ・そばかす・くすみの改善、美白効果、バリ・たるみの改善、小ジワの減少、ニキビのクレーター改善、毛穴の開き、赤ら顔など複数の肌トラブルを同時に解消し、顔全体の若返りに効果がありますゆもともと人間が持っているコラーゲンの再生能力の差などから、効果をあまり感じられない人も稀にいますが、肌へのストレスも少なく安全性が高い治療法です。

◆ケミカルピーリング

フルーツ酸など数種類の酸性の液体を用いて皮ふの表皮にある老化した角質を溶かし、皮ふの新陳代謝を高め、修復力を活性化する治療法です。

シミ・くすみの改善、ニキビのクレーター改善、肌のざらつき、毛穴の開きなどに効果がありますゆ余分な皮脂を取り除き、くすみや汚れを除去する目的が高いため、発生初期のシミやシワなどには効果が得られますが、加齢によるひだ状の深いシワなどを改善することは難しようです。


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