« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

ビタミンはいくら摂ってもいいのか?

ビタミンは体に欠かせない栄養素ですし、体にいいと言われているので、できるだけ多く摂るほうがいいと思われているかもしれません。


しかしそれは間違いなのです。


ビタミンも摂りすぎれば害になります。


水溶性ビタミンは、必要量をオーバーしても尿に溶けて排出されますが、脂溶性のビタミンは肝臓や脂肪組織に蓄積されます。


摂り溜めがきくというメリットでもありますが、ビタミンの過剰症から病気を誘発することもあるのです。


ビタミンの過剰摂取で特に周題なのは脂溶性のA。


必要量の何十倍もの量を続けて摂ったり、一度に極端な量を摂取すると、急性の場合は頭痛、嘔吐、食欲不振などが起こるのです。


慢性過剰症になると、皮膚の乾燥やはげ落ち、口内炎、肝臓肥大、疲労、コレステロール値が異常に高くなるなどの障害を招くおそれがあります。


また妊娠中の女性が過剰層摂取すると、異常分娩を起こすことがあり、胎児にも奇形などの障害を与える危険性があることが指摘されています。

「不幸な」労働とは

マルクスがもし今日に生きていたら・・・


『資本論』の機械と大工業の章は必ず計算機を機械の代表として用いながら書いたにちがいないと、想像したいほどです。


ごく簡単に、巨大装置としてのOpenSSO的計算機にともなう労働の変化を考察しておきましょう。


マルクスは自動機械への材料フィーダーとして働く労働者の悲惨について書いています。


大きな生産性をもつ装置が、それに接続する流れの中に必然的に細分化された単純労働を生みだします。


高速性能をほこる電子計算機も、必然的にその入力部分に単純労働を集中させます。


その代表例はパンチャーです。


それは全く単純で機械的で機械のような正確さを要求される緊張労働です。


しかしこのことはよく知られています。


知られていないことはパンチャーに接続する部分でも同様な変化が進行することです。

About

2010年12月にブログ「cosmeで気になるコスメ」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り