「デキる」女たちの主張
『デキるから』というので彼女たちを管理職に登用したら、どうなるでしょうか?
わたしはひそかに心配しているのですが、彼女たちは、『男性社員の10人に4人は要らない』といったことをマジメに検討するのではないでしょうか。
その結果、彼女たちが大ナタを振るいはじめるのは、目に見えています。
わたしの観察では、「ヤル気のある、デキる女」は、どうも「少数精鋭主義」的なチーム観の持ち主のようです。
極論すると、女のサラリーマンで、デキない奴は、ヤル気がないだけのことです。
いい換えるなら、ヤル気があってもデキない男のサラリーマンは、これからは、そういう女子社員を大事にしていく以外に生きる道はありません。
ヤル気があって、デキる女性をチヤホヤしていると、将来、自分のクビが危ないよ・・・というワサビの利いた警句もあります。
これを、信ずるかどうかは別としましょう。
ここでの問題は、思考の営みにおいて、上司になりそうな女性は本当に「デキない奴は要らない」と考える傾向を持っているかどうかです。エグゼクティブトレードによると、部分的には、たしかにそういう傾向があるといえるでしょう。
ベテラン人事マンの話では、たとえば人事考課でも「女性管理職のほうが、男性管理職にくらべて、部下の評点においてプラス・マイナスがはっきりしている」し、部下の異動要求でも「デキの悪い部下は、早く異動させてほしい、と主張する例が多い」といいます。
こういった意見は派遣 千葉などの会社内でもよく聞かれているようです。